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車の状態はどうですか?

車検を受けるか、入れ替えるかは車の状態によります。

年式や走行距離も、状態の中に入ります。

 

一般的に言われているサイクルが10年10万キロです。

どちらか到達した段階で、入れ替えを検討したほうが良いと言われています。

 

しかし、昨今の日本車はそんなに壊れたりするものではありません。

目安としては捉えやすいですが、車の状態が良ければ13年が一つの区切りだと考えます。

13年というのは、車税が上がるタイミングです。

車のコンディションが悪くなければ、そこまで乗っても良いでしょう。

 

コンディションというのは、簡単にいえば壊れていないかと言うことです。

そうそう壊れないと言われている日本車でも、故障がないわけではありません。

部品は当然のごとく、経年劣化していきます。

3年目の車検時より5年目の車検・7年目・9年目・11年目と故障している箇所が見つかってくる可能性が上がってきます。

 

車にはリコールがあり、ある程度年数が経過した車のほうが、問題点も全て出てしまって、安心して乗れるという意見もありますが、故障して動けなくなる可能性やそれらを直す修理代などはしっかり考えましょう。

動けなくなるほどの故障でなくても、異音やエアコンなど壊れると修理に結構お金がかかるものです。

どこまで修理して乗るかは、早めに見切りを付けないと、余計な出費がかさんでしまいます。

 

動かなくなるまで乗る選択

車税が高くなっても、ある程度修理が必要になっても、動かなくなるまで乗るという選択肢もあります。

故障については、必ずするものではありませんし、乗り続けてみないとどの程度出費が必要になるのかはわかりません。

可能な限り乗り続けるというのは、物を大切にするという考え方から見ても、とても良いことですね。

 

ただ、手放す時のことを考えれば、損得で考えると難しい所です。

動かない状態では、手放す時にその車に値段がつくことはほぼ無いでしょう。

よほど年式が新しくて故障であれば、買い取ってもらえる可能性もあります。

ただ、年式が新しいということは、メーカー保証内でしょうから、直してもらえばいいわけです。

 

年式が経っていて、乗り潰すか車検を取るか悩んでいるのであれば、特に問題がなく動いている今のうちに、手放すというのも一つの手です。

売る売らないは別にして、一度査定を受けてみてはどうでしょうか。

その金額を元に、車を買い換えるか検討してみるのも、十分検討の余地があるでしょう。

新しい車のほうが、故障の心配なども少ないです。

旅先で故障した等のトラブルを防ぐためにも、ある程度で見切りを付けるのがおすすめです。

 

 

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